ペニス増大

ペニス増大とは

1. ペニス増大とは

ペニス増大とは、文字通りペニスのサイズを変化させる事です。男性なら誰しもが、大きく、硬く、太いペニスの方が見た目もいいし、自信もつくと思われているのではないでしょうか?

男性のペニスは思春期に大きく成長します。思春期のペニスの成長を「二次性徴」と呼びますが、思春期を過ぎた頃から成長ホルモン(テストステロン)が減るため、何もしないでいずにペニスが勝手に成長するということは、ほぼ難しい状況です。

医学的にも男性の成長ホルモンである、テストステロンを増やすことは可能だといわれています。

ペニスは下腹部から繋がっている筋肉海綿体で出来ており、ペニス増大のためにはこの部分に働きかける何かをしなければいけません。身長や体格は骨の形で決定されますが、細胞や筋肉から成り立つペニスは、食べすぎれば細胞が大きくなり、筋トレで筋肉をつけるといったのと同じ理論で、細胞と筋肉に働きかける事で形は少しずつ変わっていきます。

海綿体は男性の身体の中で最も細い血管で出来ていますが、海綿体に血液が送り込まれるとペニスは膨張し、勃起の状態となります。海綿体に血液をたくさん送り込んであげることを頻繁にしてあげることによって、ペニスのサイズを変化させることが可能になるといわれています。

ペニス増大のためには二次性徴と同じ流れを作ってあげること、血液の流れを強化させること、細胞や筋肉に働きかけることが大きなポイントとなります。

2. ペニス増大の方法

1)サプリメント

海綿体への血流を増やすのに必要な基本の成分は、シトルリンアルギニンいう成分です。ペニス増大サプリにこのシトルリンが含まれていなければ、ペニス増大のサプリメントとはいえません。 食べ物で言えば、キュウリやスイカにもシトルリンが含まれているので、意識しながら摂取すると良いでしょう。ただし、キュウリやスイカで必要な摂取量を満たすことは、簡単ではありません。サプリメントを上手に利用していくと良いでしょう。

a.シトルリン

シトルリンは体内に入ると一酸化窒素へと変化します。一酸化窒素は血流をよくし、血管を太くさせます。血流が良くなり、血管が太くなる事で海綿体へ血液を送る機能を促進させます。ペニス増大のためには、シトルリンを1日に400〜800mg摂取する必要があります。

食物のみではこの量は補えないので、サプリメントの服用が必要となります。海綿体へ血液がたくさん送り込まれることを、通常化させることが目的です。

 

b.アルギニン

スーパーアミノ酸とも呼ばれているアルギニンはアミノ酸の一種で、体内に取り込むことで血流を改善しますアルギニンは体内でシトルリンに変化する性質があります。さらにシトルリンもまた、アルギニンに変化する性質を持っており、この二つの成分を一緒に摂取することによって、相乗効果が見られるのです。この二つの成分が体内で変化する際、血管の中で一酸化窒素が生成され、何倍もの血行促進作用が得られます。体内の中でシトルリンはアルギニンに、アルギニンはシトルリンに変化します。ペニス増大のためにはアルギニン1日に400mgの摂取することが必要となります。

 

c.亜鉛

亜鉛は性生活にも欠かせない栄養素となっています。精子の重要な栄養源が亜鉛であり、亜鉛は「テストステロン」を増やす成分になります。その他にも亜鉛には、気持ちを落ち着かせる・免疫力を高める・アルコールの分解を促進させるなど、様々な効果が期待できる成分です。亜鉛の過剰摂取は、体調を崩す原因となってしまいますが、20代〜60代の男性は1日5mg〜10mgの摂取で栄養を補えます。

 

d.マカ

マカはペニス増大において、シトルリンと同じくらい必要とされています。

マカの成分は、鉄・タンパク質・亜鉛といった細胞を成長させる栄養素から、アルギニン・アラニン・グルタミン・アスパラギンといった精力に欠かせない、必須アミノ酸で構成されています。ペニス増大に必要なテストステロンの分泌を促しながら、精力アップができます。

シトルリンとアルギニンは、思春期の成長過程において重要な成分ともいわれています。この2つの成分の体内循環は子供の成長過程に大きく関わってきます。男の子であれば、高校生に入る少し手前、女の子であれば初潮が始まる頃が成長のスパートといわれており、この時期のお子様のシトルリンとアルギニンの摂取で、体の成長を促進させることができます。

 

2)ED治療薬

ED治療薬(勃起不全治療薬)は、一時的に勃起力をアップするもので、ペニス増大に直接関係はないといわれています。しかし、海綿体に血流を勢いよく送り込み、勃起を起こし性的行為を繰り返すことで、ペニス増大に有効だという考え方もあります。ED治療薬を利用しての勃起には強さがあるため、この動作を繰り返すことで、ペニス増大の可能性が少なからずもあるということです。

 

3)スクワット

ペニスは2つの筋肉で構成されています。

  •  ペニスを支えているPC筋
  •  下腹部からつながる筋肉

誰でも簡単にできるスクワットで、腰回りの筋肉が鍛えられ、血流促進効果が促され、血液が集まりやすくなり、成長ホルモンがペニスに作用しやすくなります。

正しいスクワットをする事で、ペニス増大の可能性も出てきます。

a.体の重心を足の親指の付け根周りに軽くのせ、肩幅よりやや広めに足を開きます

b.膝が前に出ないように意識しながら、腰を落としていきます。

c.上記の動作を、5回1セットとし、3セット行なうようにしましょう。

 

4)ペニス増大手術

ペニス増大手術はペニスを4㎝以上伸ばしたい、すぐに大きくしたいといった方に向いています。色々な手術方法があり、費用もそれぞれ変わってきます。最近では注入のみの日帰り手術などもあります。

 

a.切らない長茎術

靭帯を切開しないで糸でペニスを前に引っ張って固定する事で、埋もれていたペニスを外に出します。この手術法で約2㎝〜8㎝まで、長さを出すことが可能です。

糸を通すだけの簡単な手術です。固定している糸が切れてしまうなどということもありますが、切開を希望されない方に向いている手術方法です。

 

b.切る長茎術

ペニスと恥骨を繋げている靭帯を切開し、埋もれているペニスを引き出す方法です。

切らない場合より、確実に長さが出せる利点があります。切開をする手術ですので、それなりにアフターケアーが必要となる手術法です。クリニック選びは慎重に行いましょう。

 

c.注入方(陰茎増大術)

ペニスにヒアルロン酸や自分の脂肪を注入することで、ペニスを大きくする手術です。

亀頭に注入することで、亀頭を大きくすることが可能です。

他にも、シリコンバーを入れる方法もあります。

 

d.下腹部脂肪吸引法

下腹部の脂肪を吸引して、ペニス増大に役立てる方法です。下腹部に脂肪が多いとペニスも隠れてしまいますが、脂肪を吸引して外に出すことでペニスが長く見えるようにします。麻酔をかけた後、下腹部を8㎜ほど切開し、脂肪吸引を行います。

 

これらの手術を受ける病院選びの際、下記の3点に注目してください。

  •  術後の電話サポートの時間帯
  •  再診を受ける場合の方法
  •  再手術を受ける場合の費用
  •  無料カウンセリングの有無
  •  実績と歴史
  •  明確な費用かどうか
  •  スタッフの電話対応

 

インターネットなどで色々調べて、気になることがあれば質問をしてみてはいかがでしょうか?

 

5)器具を使ってペニスを増大

ペニスを器具で引っ張って長さを徐々に出していくペニス増大器具があります。寝ている間に装着できるものもあります。

3. ペニス増大サプリと体毛

ペニス増大サプリメントを服用すると、体毛までもが濃くなってしまうののでしょうか?

ほとんどのペニス増大サプリには、男性ホルモンが多くなる成分が含まれています

ペニス増大には、豊かな男性ホルモンが必要となりますが、もともとある男性ホルモンが増大するのは、性的興奮を得た時のみです。サプリメントの服用を始めたからといって、すぐに体毛が増えるわけではありません。

4. 理想のペニスの大きさ

女性器の中にあるGスポットは、膣の入り口から3㎝〜5㎝くらいに存在します。ほとんどの女性はここに届けば満足が得られるはずです。Gスポットに刺激を与えるためには、亀頭の大きさが関わってきます。基本のサイズとしてはペニスが8㎝〜10㎝あれば十分だといえます。

まとめ

手術以外の方法でペニスを大きくしていくためには、サプリメントや医薬品の服用、必要な栄養素が含まれている食物の摂取、適度な運動を行うことなどの方法を組み合わせていくことで可能となってきます。

日々怠らず、簡単なスクワットを行うことで、ペニス増大効果ならず腰回りも引き締めスッキリさせることができます。

外科手術に不安がある場合は、まずはできることから始めていきましょう。