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ジスロマック (アジスロマイシン250mg・500mg)


¥1,700 ~


ジスロマック(Zithromax)は有効成分アジスロマイシン水和物を含む、第二世代マクロライド系抗菌薬の抗生物質です。
アジスロマイシン水和物は、タンパク質の合成を阻害することで、細菌の増殖を防ぎます。
クラミジア、淋病、梅毒(初期)などの性感染症、急性気管支炎、結核、肺膿瘍などの呼吸器感染症、尿道炎などの尿路感染症、副鼻腔炎などの耳鼻科領域の感染症などの治療に用いられています。


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容量 数量 価格 1錠あたり 数量
500mg 15 ¥8,500 567 円
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500mg5 ¥3,150 630 円
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250mg 18 ¥4,590 255 円
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250mg 6 ¥1,700 283 円
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1. ジスロマック(Zithromax) 商品説明

ジスロマック(Zithromax)は有効成分アジスロマイシン水和物を含む、第二世代マクロライド系抗菌薬の抗生物質です。
アジスロマイシン水和物は、タンパク質の合成を阻害することで、細菌の増殖を防ぎます。
クラミジア、淋病、梅毒(初期)などの性感染症、急性気管支炎、結核、肺膿瘍などの呼吸器感染症、尿道炎などの尿路感染症、副鼻腔炎などの耳鼻科領域の感染症などの治療に用いられています。

ジスロマックはエリスロマイシンの基本骨格に窒素原子を導入することで、幅広い抗菌に対するスペクトルを獲得することに成功しました。
アジスロマイシン水和物は、細菌の70Sリボソームの50Sサブユニットと結合して蛋白合成を阻害することにより、抗菌作用をあらわします。

アジスロマイシン水和物は、白色の結晶性の粉末で、メタノール又はエタノールに溶けやすいという性質があります。服用してから、約0.8時間で最高血中濃度に達します。

アジスロマイシン水和物に対して、苛酷試験、長期保存及び加速試験が実施されており、一般的な保存条件において、最大39か月間保存可能であることが証明されています。
また臨床実験では、耳鼻科領域感染症で100%、呼吸器感染症で95%以上、浅在性化膿性疾患で90%以上の有効率が証明されています。

ジスロマックは下記に記載されている軽度から中等度までの感染症の治療に使用されます。

○ジスロマック(有効成分アジスロマイシン水和物)の適応症;

・深在性皮膚感染症
・リンパ管、リンパ節炎
・咽頭、喉頭炎
・扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)
・急性気管支炎
・肺炎
・肺膿瘍
・慢性呼吸器病変の二次感染、
・尿道炎
・子宮頸管炎
・骨盤内炎症性疾患
・副鼻腔炎
・歯周組織炎
・歯冠周囲炎
・顎炎
・非淋菌性尿道炎
・梅毒(初期)
・淋病

○ジスロマック(有効成分アジスロマイシン水和物)の適応菌種;

・ブドウ球菌属
・レンサ球菌属
・肺炎球菌
・淋病
・モラクセラ(ブランハメラ)
・カタラーリス
・インフルエンザ菌
・レジオネラ・ニューモフィラ
・ペプトストレプトコッカス属
・プレボテラ属
・クラミジア属
・マイコプラズマ属

2. ジスロマック 効果効能

アジスロマイシンは、第二世代マクロライド系抗菌薬に分類されます。 細菌は増殖するために、リボソームタンパク質による合成過程を必要とします。そこで、アジスロマイシンは、70Sリボソームの50Sサブユニットと結合することで、細菌の増殖を阻害します。
アジスロマイシンは、3日間の服用で有効組織内濃度が7日間続くのが特徴です。
皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患などの感染症治療に用いられます。
また、クラミジア、淋菌、梅毒(初期)などの性感染症にも効果があります。

3. ジスロマック 服用方法

1)服用のタイミング

ジスロマックは、食後2時間以上が経過した空腹時に服用します。また服用後は、次の食事を2時間以上控えるようにしましょう。

2)用量

成人の場合、1回1回、ジスロマック500mgを服用し、これを3日間継続します。
しかし、尿道炎、子宮頸管炎の場合は、1回1000mgを経口投与します。
感染症の種類によって服用量は異なりますので、詳細については医師にご相談ください。

途中で症状が良くなったとしても、処方された量のジスロマックはすべて服用するようにしましょう。服用を中止してしまった場合、細菌が増殖し始め、感染症が再発する可能性があります。

4.ジスロマック 副作用

一般的な副作用には、以下のようなものがあります。

・下痢
・嘔吐
・吐き気
・腹痛のような胃腸症状
・血栓性静脈炎
・カンジダ症
・発疹
・じんましん
・かゆみ
・アトピー性皮膚炎悪化
・光線過敏性反応(光にあたった部分が赤くなる)
・紅斑
・水疱
・皮膚剥離
・多形紅斑
・寝汗
・多汗症
・皮膚乾燥
・皮膚変色
・脱毛など

また、稀に下記のような重大な副作用が出る可能性もあります。

・アナフィラキシー
・薬剤性過敏症症候群
・中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群 ・急性汎発性発疹性膿疱症
・肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全
・急性腎障害
・白血球減少、顆粒球減少、血小板減少

5.ジスロマック 使用上の注意

1) 持病のある方

重症筋無力症の方がジスロマックを服用した場合、症状が悪化する場合があります。また、心調律動の異常が見られたことがある方は、不整脈を起こす可能性があり、最悪の場合死に至ります。
そのため、上記に該当する場合は、ジスロマックを服用する前に医師に相談するようにしましょう。

2) 併用禁忌薬

併用禁忌薬は特にありません。

3) 併用注意薬

以下の医薬品を服用している場合、ジスロマックの服用は推奨されていません。

・ワルファリン
・シクロスポリン
・ネルフィナビル
・メシル酸塩
・ジゴキシン

その他、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウムを含む制酸剤は、アジスロマイシン水和物の吸収を妨げる作用があります。そのため、制酸剤を服用した場合は、2時間以上たってからジスロマックを服用するようにしましょう。

アジスロマイシン水和物を、その他の医薬品、ビタミン剤、ハーブなどと併用した場合、それらの効果が半減してしまうことがあります。
例として、アジスロマイシン水和物などの抗生物質は、避妊薬の効果を阻害する働きがあります。これにより、避妊薬を服用していても、妊娠につながる可能性があります。
そのため、すでに服用している医薬品、ハーブなどがある場合は、事前に医師に相談するようにしましょう。

4)アレルギーがある場合

アジスロマイシン水和物には、アレルギー反応やそれに関連した問題を引き起こす不活性成分が含まれている可能性があります。そのため、アレルギーがある場合はジスロマックを服用する前に薬剤師に相談するようにしましょう。

6. ジスロマック 保管方法

高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。
子供やペットなどの手の届かない場所に保管してください。

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