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テノーミン


¥2,250


テノーミンはβ受容体遮断作用により血圧、心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈を改善する薬です。

1錠あたりの最低価格: 75円(50mg / 30錠)

生産国 : インド

出荷国 : インド


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容量 数量 価格 1錠あたり数量
50mg30 ¥2,25075 円
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1.商品説明

主要有効成分:テノーミン
テノーミンは血圧を下げる効果を持つ薬です。心臓に働きかけることで、脈の乱れ(不整脈)を整え、血液の拍出量を減らし、血圧を下げ、心臓の負担を少なくする効果があります。胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの発作を予防、またはやわらげる効果もあります。

 

2.効果効能

テノーミンには、心拍数を上昇させる交感神経の働きを抑制し、血圧を下げる効果があります。心拍数が上がると、流れる血液の量が増加するために、その分だけ血圧が上がってしまうのです。

血圧を上昇させる交感神経が働くと、「カテコールアミン(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンとも呼ばれます)」というホルモンが分泌されるのですが、これらのホルモンと心臓にあるβ受容体が結合すると、心拍数が上がり血圧も上昇するのです。例えば、驚いた時や嬉しい時に心臓がドキドキした経験がある方もいると思います。あれは交感神経によって、心臓の働きが活発化されたために起こる現象なのです。

「β受容体」という名前はあまり聞き覚えのない名前だと思います。しかしβ受容体にはさまざまな種類があって、血圧を下げる際に特に重要になるのは、心臓にある「β1受容体」というものです。

このβ1受容体以外(β2受容体など)の活動を抑制してしまうと、末梢神経の収縮を引き起こし、血圧を下げる以外にも様々な悪影響を人体に及ぼす可能性があります。しかしテノーミンを使えば、β1受容体に対してのみ選択的に効果を示すため、その他の受容体には影響を与えることなく、高い効果を期待することができるのです。

次のような症状に特に高い効果を発揮します。
•期外収縮
•狭心症
•本態性高血圧症(軽症~中等症)
•洞性頻脈
•頻脈性不整脈

 

3.服用方法

•テノーミン錠50の場合
通常、成人は1錠(アテノロールとして50mg)を1日1回服用してください。なお、 年齢、症状により、適宜増減できますが、最高量は1日あたり1回2錠(100mg)までとしてください。

•テノーミン錠25の場合
通常、成人は2錠(アテノロールとして50mg)を1日1回服用してください。なお、 年齢、症状により、適宜増減できますが、最高量は1日あたり1回4錠(100mg)までとしてください。

•用法・用量に関連する使用上の注意
褐色細胞腫の方は、本剤服用により急激に血圧が上昇することがあるので、単独で服用するのは止めてください。褐色細胞腫の方が服用する場合には、α遮断剤で初期治療を行った後に本剤を服用して、常にα遮断剤を併用してください。

 

4.服用のタイミング

食前、食後等の指定はございません。飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

 

5.副作用

副作用に関してこの項目をよく読み、服用中に少しで異常を感じた場合には、直ちに服用を中止して医師に相談してください。

1) 一般的な副作用
テノーミンは使用成績調査として14,883例あり、657例(4.4%)で副作用が報告されています。これは全体としての発症率が4.4%なので、比較的安全性の高い薬剤と言えます。テノーミンの主な副作用としては、次のような症状を発症することがあります。

•めまい
•徐脈
•低血圧
•倦怠感
•発疹
•かゆみ

2) 重大副作用
•徐脈心不全、心胸比増大、 洞房ブロック、失神を伴う起立性低血圧
このような症状があらわれた場合には、減量または服用を中止するなどの処置を行ってください。

•呼吸困難、気管支痙攣、喘鳴
このような症状があらわれた場合には、減量または服用を中止するなどの処置を行ってください。

•血小板減少症、紫斑病
このような症状があらわれた場合には、減量または服用を中止するなどの処置を行ってください。

3) その他の注意すべき副作用
•過敏症注
発疹、そう痒等

•眼
視力異常、霧視、涙液分泌減少

•循環器
低血圧、胸部圧迫感、動悸、四肢冷感、レイノー症状、間欠性跛行

•精神神経系
頭痛、めまい・眩暈 不眠、眠気、うつ状態、耳鳴、耳 痛、錯乱、悪夢、気分の変化、精 神変調

•消化器
口の渇き、悪心・嘔吐、食欲不振、腹部不快感、下痢、軟便、便秘、腹 痛等

•肝臓
AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等、胆汁うっ滞性肝炎

•その他
倦怠・脱力感、しびれ感、浮腫・末梢性浮腫、高脂血症、脱毛、冷汗、頻尿、高血糖、高尿酸血症、CK(CPK)の上昇、乾癬様皮疹、乾癬悪化、抗核抗体陽性化、勃起障害

 

6. 使用上の注意

1)一般的な注意
•併用に注意が必要な治療薬があるので、他の治療薬を服用されている方は、使用前に医師にご相談ください。
•本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
•妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
•本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。

2) 次のカテゴリーに当てはまる方は慎重に服用してください。
•気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある方(気管支を収縮して、 喘息症状が誘発又は悪化するおそれがありますので、体調の管理を十分に行って、慎重に服用してください。)

•うっ血性心不全のおそれのある方(心機能を抑制し、うっ血性心不全が発現するおそれがあるので、体調の管理を十分に行って、ジギタリス剤を併用するなど慎重に服用してください。)

•低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の方(低血糖の前駆症状である頻脈等の交感神経系反応の活動を発現しにくくするために、知らない間にこれらの症状が悪化することがあるので、血糖値の変化をよく観察するようにしてください。)

•重篤な肝障害のある方(薬物の代謝が影響をうける可能性があります。)

•重篤な腎障害のある方(薬物の排泄が影響をうける可能性があるため、服用間隔をのばすなどして慎重に服用するようにしてください。)

•甲状腺中毒症の方(中毒症状をマスクするおそれがあります。)

•重度でない末梢循環障害のある方(レイノー症候群、間欠性跛 行症等の症状が悪化するおそれがあります。)

•徐脈のある方(徐脈が悪化するおそれがあります。)

•房室ブロック(I度)のある方(房室伝導時間が延長し、症状が悪化するおそれがあります。)

•異型狭心症の方(症状が悪化するおそれがあります。)

•高齢者(次項を参照してください。)

3) 高齢者の服用
高齢者は、次の点に注意し、少量から服用を開始するなど自分の体調の状態をよく観察しながら慎重に服用してください。 高齢者は一般に生理機能(心機能、腎機能等)が低下しているので、過度の血圧低下や心機能抑制(徐脈、心停止、心不全等) に注意をしてください。高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされています(脳梗塞等が起こるおそれがあります)。また休薬をする場合は、徐々に減量をしてください。

4) 妊婦、産婦、授乳婦等の服用
•テノーミンは胎盤を通過して、臍帯血にあらわれます。また、高血圧症の妊婦はテノーミン服用によって、胎児の発育遅延が認められたという報告がありますので、妊婦、または妊娠している可能性のある方は、治療上の有益性が危険性を上回ると医師に判断された場合にのみ服用をしてください。

•母乳中へ高濃度に移行するので、授乳中の方は服用することを避け、やむを得ず服用する場合には、授乳を中止してください。

•妊娠中及び授乳中の服用により、新生児に低血糖、徐脈があらわれたとの報告もあります。

 

7.保管する際の注意点

•子供の手の届かないところに保管してください。
•直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

 

 

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