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タダポックス(Tadapox)


¥3,780


タダポックス(Tadapox)は、インドに本社を置く製薬会社、センチュリオン・ラボラトリーズ社が製造しているお薬で、有効成分としてタダラフィル(Tadalafil)とダポキセチン(Dapoxetine)を含んでいます。タダラフィルは勃起不全に効果があり、ダポキセチンは早漏を改善することができる便利な併用治療薬です。

タダポックスの効果は約4~5時間持続します。


ソーシャルシェア:
容量 数量 価格 1錠あたり 数量
Tadalafil 20mg + Dapoxetine 60mg30 ¥5,580 186 円
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Tadalafil 20mg + Dapoxetine 60mg 20 ¥4,880 244 円
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Tadalafil 20mg + Dapoxetine 60mg 10 ¥3,780 378 円
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1. タダポックスの商品説明

主要有効成分:タダラフィル + ダポキセチン

 

タダポックス(Tadapox)は1錠にタダラフィル20mg(Tadalafil)、ダポキセチン60mg(Dapoxetine)を含有しています。

タダラフィルは、ED(勃起不全)を改善する効果があり、世界で3番目に開発されたED治療薬シアリス(Cialis)の有効成分として知られています。一方でダポキセチンには早漏を改善する効果があります。ダポキセチンは世界初の早漏治療薬であるプリリジーの有効成分としても知られています。

 

EDの症状は、年齢による衰え、生活習慣病による動脈硬化、勃起に関わる神経伝達の障害、ストレス、喫煙、飲酒などが原因で起こることがあります。また、陰茎につながる血管は細くてつまりやすいため、これが原因でEDが出現する可能性があります。

一方で早漏には明確な時間の定義はありませんが、性交時の射精に至るまでの時間が意思に反して過度に短くなることをさします。早漏の原因としては、刺激に対して敏感すぎることが挙げられます。また、射精中枢の射精を抑制するホルモンの濃度が低下していることが主な原因とも考えられています。

さらにEDを患っていると、萎える前に射精しなければいけないというプレッシャーから早漏になってしまうこともあります。そのため、EDの男性は同時に早漏でも悩んでいることが多いのです。

このようにEDと早漏の両方で悩んでいる男性にとって、タダポックスは推奨することができます。

 

タダポックスはセンチュリオン・ラボラトリーズ社(Centurion laboratories)が製造・販売をしています

センチュリオン・ラボラトリーズ社は2006年に創業されたインドの製薬会社です。

ED治療薬のバイアグラジェネリックやシアリスジェネリックを製造している他、消毒薬や漢方薬、栄養補助剤、動物向けの医薬品など幅広く製造しています。

そして、インド国内だけではなく、アジアやヨーロッパへ輸出を行っています。

2. タダポックスの効果効能

①タダラフィルの作用

タダラフィルは、血管平滑筋や陰茎海綿体平滑筋に存在するPDE-5(ホスホジエステラーゼ5)という酵素の働きを阻害するため、PDE-5阻害薬とも言われます。

PDE-5は体内の細胞に信号を送る情報伝達物質の1つであるcGMP(環状グアノシン一リン酸)を調整する役割を持ち、信号伝達のコントロールをします。この酵素が強く作用するとcGMPが減少し、血管の拡張信号がなくなり陰茎内の血管が収縮、血流量が減少してしまいます。この作用が強くでてしまうとEDになってしまいます。

そこで、タダラフィルがこのPDE-5の働きを阻害すると血管の収縮を調節する平滑筋が弛緩し、血管が拡張、血液が流れやすくなります。そして、陰茎の海綿体に血液が流れ込むことで、EDの症状を改善することができます。

タダラフィルはタダポックス以外にも、世界で3番目に開発されたED治療薬であるシアリス(Cialis)の有効成分としても使用されています。

 

②ダポキセチン

射精とは脳内のノルアドレナリンによってコントロールされており、このノルアドレナリンが増加することで射精します。ノルアドレナリンは緊張や不安、ストレスで増加するといわれており、これが過剰に分泌されることで、すぐに射精し、早漏となってしまいます。

一方で脳内伝達物質の1つであるセロトニンは、快感を増幅する作用のあるドーパミンやノルアドレナリンを抑制する働きがあります。このセロトニンの脳内分泌量が少ないことが早漏の原因となります。

ダポキセチンはSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)に分類されています。そして、セロトニンの再吸収を阻害することでセロトニンの濃度を高め、ノルアドレナリンの分泌を抑制することができます。これにより脳内が過剰に興奮することを防ぎ、射精までの時間を長くすることができます。

研究では、射精までの時間が3〜4倍になると報告されています。

3. タダポックスの 服用方法

1) 服用のタイミング

タダポックスは性行為の1時間前にぬるま湯または水で服用してください。

牛乳はタダポックスの吸収を妨げるので、一緒に服用することがないようにしてください。

 

タダラフィルとダポキセチンでは、効果が出るまでの時間や効果の持続時間に違いがあります。タダラフィルは30分~60分で体内に吸収され、服用後1時間~3時間で作用を感じることができます。

タダラフィルとダポキセチンの両方の効果を体感するのなら、服用から3~4時間程度と考えておくのが良いでしょう。

 

タダポックスの効果をしっかり出したいのであれば、空腹時に服用することが推奨されています。

 

ダポキセチンは初めて服用した場合は効果が出にくく、長期に渡って継続して服用する必要があります。

 

1錠服用してから次の1錠を服用するまでの間隔は24時間とされています。24時間以内に2錠以上を服用した場合は、過剰摂取となるためご注意ください。

 

2) 服用量

日本で認可を受けているタダラフィルの用量は、5mg、10mg、20mgの3つの規格です。用量の多いものを購入した場合は、半分、4分の1のサイズにピルカッターで割ってから服用するようにしましょう。

初めてタダポックスを服用する場合は、5mg或いは10mgから服用し始めることが推奨されています。少用量から服用し、体の反応を見てから徐々に用量を増やしていくと良いでしょう。

適量よりも多い用量を服用すると、副作用が強く出るおそれがあります。そのため、効果が得られた場合は、それ以上量を増やして服用することは避けてください。

 

タダラフィルの1日の最大服用量は20mgですので、この量を超えないように服用しましょう。

 

3) 効果持続時間

タダラフィルは経口投与後、1〜3時間後に血液内の濃度がピークに達します。

タダラフィルの効果持続時間は24〜36時間ほどになります。

 

ダポキセチンの効果持続時間は4〜5時間ほどとされています。有効成分が体内から排除されるためにかかる時間は比較的迅速であり、最終半減期は約19時間となります。そのため、セックスの1時間ほど前に服用することが最も効果的だとされています。

4. タダポックスの副作用

1) 一般的な副作用

タダポックスの一般的な副作用は以下のようなものがあります。

・頭痛

・ほてり

・胃の不調

・色覚の変化などの視界以上(青色の色合いを帯びたようになる)

・視界がぼやける

・鼻づまり

・鼻水

・背中の痛み

・筋肉痛

・吐き気

・めまい

・発疹  等

 

2) 稀に出る重篤な副作用

・勃起持続症

勃起が4時間以上続く場合は、すぐに医師に相談してください。

すぐに治療しないと、陰茎に永久に損傷を与える可能性があります。

 

・突然の視力喪失

一方または両方の眼の突然の視力喪失は、深刻な眼の問題の徴候であり、非動脈前虚血性視神経症(NAION)である可能性があります。 すぐに医師に相談してください。

 

・突然の聴力低下または難聴

一部の人々は聴力低下、耳鳴り、めまいを経験することがあります。

これらの症状が出た場合は、すぐに医師に連絡してください

5. タダポックスの使用上の注意

1)アレルギー体質の方

タダポックスには、アレルギー反応やその他の問題を引き起こす不活性成分が含まれている可能性があります。アレルギー体質の方はタダポックスを服用する前に、医師または薬剤師に相談してください。

 

2)持病のある方

以下のような症状を患っていたり、患った経験のある方は、タダポックスを服用する前に、医師または薬剤師に相談してください。

 

・心臓の疾患(過去6ヶ月以内の心臓発作、生命を脅かす不規則な心拍、胸痛、狭心症、心不全など)

・腎臓病

・肝臓病

・高血圧または低血圧

・体水分の重度な減少(脱水症状)

・陰茎の疾患(陰茎湾曲、陰茎硬化症)

・長期勃起症の病歴

・鎌状赤血球貧血

・白血病

・多発性骨髄腫

・眼の疾患(色素性網膜炎、NAIONなどの突然の視力低下)

 

3)タダポックスの併用禁忌薬

タダポックスを服用する前に、使用しているすべての製品(処方薬、市販のお薬、ハーブ薬品、サプリメントを含む)について医師または薬剤師にご相談ください。

 

・硝酸薬

 

・ リオシグアト(アデムパス)などのグアニル酸シクラーゼ刺激剤

 

・ アルファ遮断薬(高血圧治療薬、排尿障害治療薬、前立肥大症治療薬)

テラゾシン(商品名:バソメット錠)/タムスロシン塩酸錠/ドキサゾシンメシル酸塩錠

プラゾシン(商品名:ミニプレス)/アルフゾシン/デュタステリド/シロドシン(商品名:ユーリフ)

アルファ遮断薬とタダラフィルの併用は、血圧の低下または失神を招く可能性がありますので併用は避けて医師に相談してください。

 

・HIVプロテアーゼ阻害薬

リトナビル(商品名:ノービア、カレトラ、ヴィキラックス)/インジナビル(商品名:クリキシバン)/サキナビル(商品名:インビラーゼ)/アタザナビル(商品名:レイアタッツ)

 

・経口抗真菌薬

ケトコナゾール/イトラコナゾール/クラリスロマイシン/テリトロマイシン/エリスロマイシン(マクロライド系抗生物質)

 

・高血圧治療薬

 

・その他のED治療薬、早漏治療薬

 

4)グレープフルーツとそのジュース

グレープフルーツの中に含まれているフラノクマリン酸という成分は、タダラフィルが体外に代謝されることを阻害するので、副作用が強く出ることがあります。タダポックスを服用する時はグレープフルーツやそのジュースと一緒に服用しないでください。

 

5)65歳以上の場合

ダポキセチンは65歳以上の男性に対しての有効性、安全性が研究されていません。そのため、65歳以上であれば服用を控えた方がいいでしょう。

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