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シンクラー(クラリスロマイシン250mg・500mg)


¥6,150 ~


シンクラーはクラミジア、ピロリ菌など抗菌剤として広く使われるクラリスロマイシンを配合した錠剤です。

1錠あたりの最低価格: 270円(500mg / 30錠)


ソーシャルシェア:
容量 数量 価格 1錠あたり 数量
500mg30 ¥8,100 270 円
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250mg 30 ¥6,150 205 円
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1.シンクラー 商品説明

主要有効成分:クラリスロマイシン
シンクラー(Synclar)の主成分であるクラリスロマイシンは、抗菌と殺菌に幅広く使われているお薬です。日本では「クラリス」や「クラリシッド」などの名前で広く流通しています。
シンクラーはマクロライド系抗生物質で、クラミジアや尿道炎、感染性腸炎、中耳炎、肺炎球菌をはじめとするグラム陽性菌、インフルエンザ菌、百日咳菌などの一部のグラム陰性菌、嫌気性菌、非定型菌のマイコプラズマやクラミジア、マイコバクテリウムなど、様々な症状に幅広く利用されて高い効果を挙げています。

様々な細菌に対して高い効果を発揮するので、呼吸器系の医療分野おいて幅広く使用されており、のどの痛みや発熱を伴う風邪にも処方されています。インフルエンザを含むウイルス性の風邪には高い効果は望めませんが、細菌による二次感染時やその予防には使用されることがあります。

製造はインドのシプラ社です。シプラ社はインドのジェネリック薬の製造において最大の製薬会社です。シプラ社はインド国外では途上国向けにHIV陽性患者向け低コスト治療薬を作っていることでもよく知られています。

 

2.シンクラー 効果効能

次のような症状に高い効果を発揮します。

1) 一般感染症
(適応菌種)
ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ属、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属

(適応症)
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、感染性腸炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

2) 非結核性抗酸菌症
(適応菌種)
マイコバクテリウム属

(適応症)
マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症

3) ヘリコバクター・ピロリ感染症
(適応菌種)
ヘリコバクター・ピロリ

(適応症)
胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

効果には個人差がありますのでご注意ください。

 

3.シンクラー 服用方法

1) 一般感染症の場合
成人はクラリスロマイシンを1日400mg(0.8錠)を2回に分けて服用してください。これは年齢、症状により適宜増減します。

2) 結核性抗酸菌症の場合
成人はクラリスロマイシンを1日800mg(1.6錠)を2回に分けて服用してください。これは年齢、症状により適宜増減します。

3) ヘリコバクター・ピロリ感染症の場合
成人はクラリスロマイシンを1回200mg(0.4錠)、アモキシシリン水和物として1回750mg、およびプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間服してください。クラリスロマイシンは必要に応じて適宜増量することが可能ですが、1回400mg(0.8錠)、1日2回を上限としてください。

 

4.シンクラー 服用のタイミング

食前、食後等の指定はございません。飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは、忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

 

5.シンクラー 服用用量

上記の症例に応じた服用量に従ってください。誤って多く飲んだ場合には、医師または薬剤師に必ず相談してください。

 

6.シンクラー 副作用

副作用に関してこの項目をよく読み、服用中に少しでも異常を感じた場合には、直ちに服用を中止して医師に相談してください。なおシンクラーでは、副作用発現頻度が明確となるような調査は実施されていません。

1) 副作用の概要
•肝障害(体がだるい、疲れやすい、食欲がない、発熱、皮膚や目が黄色くなる、湿疹、吐き気、嘔吐、かゆみ)
•消化器症状(下痢、軟便、腹痛)
•QT延長
•心室性不整脈(めまい、動悸、胸が痛む、胸部の不快感、意識消失、失神、けいれん)
•ショック、アナフィラキシー
•心室頻拍
•心室細動
•劇症肝炎
•肝機能障害
•黄疸
•肝不全
•血小板減少
•汎血球減少
•溶血性貧血
•白血球減少
•無顆粒球症
•中毒性表皮壊死融解症
•皮膚粘膜眼症候群
•多形紅斑
•PIE症候群・間質性肺炎
•偽膜性大腸炎
•出血性大腸炎
•横紋筋融解症
•痙攣
•急性腎不全
•尿細管間質性腎炎
•アレルギー性紫斑病
•薬剤性過敏症症候群などの症状

2) 重大な副作用(頻度不明)
•ショック、アナフィラキシー
ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、痙攣、発赤等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、服用を中止して適切な処置を行ってください。

•QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)、心室細動
QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)、心室細動があらわれることがあるので、観察を十分に行って異常が認められた場合には、服用を中止して、医師に相談してください。

•劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全
劇症肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸、肝不全があらわれることがあるので、観察を十分に行って、異常が認められた場合には、服用を中止して、医師に相談してください。

•血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症
血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、少しでも異常が認められた場合には、服用を中止して、医師に相談してください。

•中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑
中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、服用を中止して、医師に相談してください。

•PIE症候群・間質性肺炎
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴うPIE症候群・間質性肺炎があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

•偽膜性大腸炎、出血性大腸炎
偽膜性大腸炎、出血性大腸炎等の重篤な大腸炎があらわれることがあるので、腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には、服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

•横紋筋融解症
筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

•痙攣
痙攣(強直間代性、ミオクロヌス、意識消失発作等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

•急性腎障害、尿細管間質性腎炎
急性腎障害、尿細管間質性腎炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、乏尿等の症状や血中クレアチニン値上昇等の腎機能低下所見が認められた場合には、服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

•アレルギー性紫斑病
アレルギー性紫斑病があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

•薬剤性過敏症症候群
初期症状として発疹、発熱がみられ、さらに肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、投服用を直ちに中止して、医師に相談してください。

 

7.シンクラー 使用上の注意

1) 一般的な注意
•併用に注意が必要な治療薬があるので、他の治療薬を服用されている方は、使用前に医師にご相談ください。
•シンクラーの服用後は一定の時間、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
•妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、シンクラー服用前に必ず医師にご相談ください。
•シンクラーや、シンクラー含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。

2) 保管する際の注意点
•子供の手の届かないところに保管してください。
•直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

 

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