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プロプラノロール


¥1,680


プロプラノロールはβ受容体遮断作用により血圧、心拍数などを抑え、それにより高血圧、狭心症、頻脈性不整脈などを改善するお薬です。

1錠あたりの最低価格: 56円(40mg / 30錠)

生産国 : インド

出荷国 : インド


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容量 数量 価格 1錠あたり 数量
40mg30 ¥1,680 56 円
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1.プロプラノロール 商品説明

主要有効成分:プロプラノロール塩酸塩

プロプラノロールはβ受容体遮断作用により血圧と心拍数を下げて狭心症の発作を予防し、頻脈性不整脈を抑制します。通常は本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、褐色細胞腫手術時の治療、期外収縮や頻拍性心房細動などの予防、片頭痛発作の発症抑制に広く用いられています。

 

2.プロプラノロール 効果効能

次のような症状に高い効果を発揮します。

•褐色細胞腫の手術時
•狭心症
•本態性高血圧症(軽症~中等症)
•新鮮心房細動
•洞性頻脈
•発作性心房細動の予防
•発作性頻拍の予防
•頻拍性心房細動(徐脈効果)
•期外収縮(上室性)
•期外収縮(心室性)
•片頭痛発作の発症抑制
•右心室流出路狭窄の低酸素発作の発症抑制

 

3.プロプラノロール 服用方法

1) 本態性高血圧症(軽症~中等症)の方が使用する場合
プロプラノロール塩酸塩として1日30~60mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合には120mgまで徐々に増やし、1日3回に分割して服用してください。

なおこれは年齢、症状により適宜増減する必要がありますので、かかりつけ医に相談の上、服用量、および服用回数を決めてください。

2) 狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合
プロプラノロール塩酸塩として1日30mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合には60mg、90mgと徐々に増やし、1日3回に分割して服用してください。

なおこれは年齢、症状により適宜増減する必要がありますので、かかりつけ医に相談の上、服用量、および服用回数を決めてください。

3) 期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合
•成人の場合はプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合には60mg、90mgと徐々に増量し、1日3回に分割して服用してください。

•小児の場合にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始して、1日3~4回に分割して服用してください。

なおこれは年齢、症状により適宜増減する必要がありますので、かかりつけ医に相談の上、服用量、および服用回数を決めてください。

効果が不十分の場合には、1日4mg/kgまで増量することができますが、1日の服用の上限量として90mgを超えないようにしてください。

4) 片頭痛発作の発症抑制に使用する場合
プロプラノロール塩酸塩として1日20~30mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合には60mgまで徐々に増量して、1日2回あるいは3回に分割して服用してください。

5) 右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合
乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から服用させ、1日3~4回に分割して経口投与してください。

なおこれは年齢、症状により適宜増減する必要がありますので、かかりつけ医に相談の上、服用量、および服用回数を決めてください。

効果が不十分な場合には、。1日4mg/kgまで増量することができます。

 

4.プロプラノロール 服用のタイミング

食前、食後等の指定はございません。飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

 

5.プロプラノロール 副作用

副作用に関してこの項目をよく読み、服用中に少しで異常を感じた場合には、直ちに服用を中止して医師に相談してください。

1) 一般的な副作用
主な副作用としては次のような症状が報告されています。このような症状が現れた場合には、服用を止め、直ちに担当の医師または薬剤師に相談してください。

•低血圧
•過敏症
•発疹
•胸内苦悶
•労作時息切れ
•胸部不快感
•胸部不安感
•頭痛
•眩暈
•ふらふら感
•眠気

2) 重大な副作用
•うっ血性心不全
•うっ血性心不全悪化
•徐脈
•末梢性虚血
•レイノー様症状
•房室ブロック
•失神
•起立性低血圧
•無顆粒球症
•血小板減少症
•紫斑病
•気管支痙攣
•呼吸困難
•喘鳴

3) その他の注意すべき副作用
まれに下記のような症状があらわれ、かっこ内に示した副作用の初期症状である可能性があります。このような場合は、服用を止め、直ちに医師の診察を受けてください。

•不眠
•幻覚
•抑うつ
•悪夢
•錯乱
•しびれ
•気分変化
•精神変調
•視力異常
•霧視
•涙液分泌減少
•口渇
•悪心
•嘔吐
•食欲不振
•上腹部不快感
•腹部痙攣
•便秘
•下痢
•肝機能異常
•AST上昇
•ALT上昇
•Al-P上昇
•脱力感
•疲労感
•筋肉痛
•可逆的脱毛
•LDH上昇
•血中尿素上昇
•血糖値低下
•乾癬様皮疹
•乾癬悪化
•抗核抗体陽性化
•重症筋無力様症状
•重症筋無力症悪化

 

6. プロプラノロール 使用上の注意

1)一般的な注意
•併用に注意が必要な治療薬があるので、他の治療薬を服用されている方は、使用前に医師にご相談ください。
•本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
•妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
•本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。

2) 用法及び用量に関連する使用上の注意
次のカテゴリーに当てはまる方は、カッコ内の重大な症状を引き起こす可能性がありますので、慎重に服用をするようにしてください。

•うっ血性心不全のおそれのある方(心機能を抑制し、うっ血性心不全が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、ジギタリス剤を併用するなど、慎重に服用してください。)

•甲状腺中毒症の方(中毒症状をマスクするおそれがあります。)

•特発性低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、絶食状態(手術前後等)の方(低血糖症状を起こしやすく、 かつその症状をマスクしやすいので血糖値に注意してください。)

•重篤な肝、腎機能障害のある方(薬物の代謝・排泄が影響をうける可能性があります。)

•重度でないレイノー症候群、間欠性跛行症等の末梢循環障害のある方(症状が悪化するおそれがあります。)

•徐脈のある方(徐脈が悪化するおそれがあります。)

•房室ブロック(I度)のある方(房室伝導時間が延長し、症状が悪化するおそれがあります。)

•高齢者、小児等(痙攣や昏睡を伴う重度の低血糖を起こすことがあります。)

3) 高齢者の服用
高齢者は次の点に注意し、少量から服用を開始するなど、自分の身体の状態をよく観察しながら慎重に服用してください。

•脳梗塞の恐れがあるため、高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされています。
•休薬を要する場合には、徐々に薬の量を減量してください。

4) 妊婦、産婦、授乳婦等の服用
•妊婦又は妊娠している可能性のある方は、やむを得ない場合以外は服用しないことが望ましいとされています。妊娠中の服用により新生児の発育遅延、血糖値低下、呼吸抑制が認められたとの報告があります。また、動物実験で胎仔に対して、母体より長時間β遮断作用を示すことが報告されていますので注意をしてください。
なお服用中は授乳を避けてください。薬の成分が母乳中へ移行することが報告されています。

5) 禁忌
次の方は服用をしないようにしてください。

•壊疽
•過敏症
•肺高血圧による右心不全
•気管支痙攣
•気管支喘息
•心原性ショック
•代謝性アシドーシス
•長期間絶食状態
•低血圧症
•糖尿病性ケトアシドーシス
•洞不全症候群
•洞房ブロック
•異型狭心症
•房室ブロック(2~3度)
•未治療の褐色細胞腫
•重度末梢循環障害
•高度又は症状を呈する徐脈
•リザトリプタン安息香酸塩服用中
•うっ血性心不全

7.プロプラノロール 保管する際の注意点

•子供の手の届かないところに保管してください。
•直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください

 

 

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