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テルビナフィン


¥1,650 ~


テルビナフィンは真菌感染症の治療薬として幅広く使われているお薬です。

1錠あたりの最低価格: 75円(50mg / 30錠)


ソーシャルシェア:
容量 数量 価格 1錠あたり数量
250mg 28 ¥3,150112 円
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250mg14 ¥1,650118 円
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1.商品説明

主要有効成分:テルビナフィン塩酸塩
皮膚糸状菌などの真菌(カビ)の細胞膜成分の生合成に必要な酵素を阻害することにより、真菌の増殖を抑え、殺真菌作用を示します。
通常、塗り薬では治療が困難な爪白癬(爪の水虫)などの表在性皮膚真菌症、白癬性肉芽腫などの深在性皮膚真菌症の治療に用いられます。

2.効果効能

次のような皮膚真菌症の治療に高い効果を発揮します。

•白癬足白癬、体部白癬、股部白癬
•皮膚カンジダ症指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)
•癜風

効果には個人差がありますのでご注意ください。

3.服用方法

成人は1回1錠を1日1回服用してください。これは年齢や症状によって適宜増減されますので、必ず医師に指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れに気がついた時は、できるだけ早く飲んでください。ただし、次に薬を飲む時間が8時間以内の場合は、忘れた分は飲まず、1回分飛ばしてください。2回分を一度に飲むことは避けてください。

医師の指示なしに、自分の判断で服用を止めたり、服用量を変えたりするのはお止めください。

4.服用のタイミング

食前、食後等の指定はございません。

5.服用用量

上記の症例に応じた服用量に従ってください。誤って多く飲んだ場合には、医師または薬剤師に必ず相談してください。

6.副作用

副作用に関してこの項目をよく読み、服用中に少しでも異常を感じた場合には、直ちに服用を中止して医師に相談してください(総症例8910例中、何らかの副作用が報告されたのは161例(1.81%)です)。

1) 過敏症-1(頻度不明) 発疹、蕁麻疹、血管浮腫
2) 過敏症-2(0.1%~5%未満) そう痒症、紅斑
3) 部位-1(頻度不明) 湿疹、皮膚乾燥、疼痛、色素沈着、皮膚灼熱感
4) 部位-2(0.1%~5%未満) 接触皮膚炎、発赤、刺激感

7.使用上の注意

1) 一般的な注意

次に該当する人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

•他の治療薬を服用されている人(併用に注意が必要な治療薬あり)
•医師の治療を受けている人
•妊婦又は妊娠している可能性のある人
•乳幼児
•薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
•患部が顔面又は広範囲の人
•患部が化膿している人
•「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人
(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)

使用後に次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止して医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。(関係係部位…症状)

•皮ふ…かぶれ、刺激感、熱感、鱗屑・落屑(フケ、アカのような皮ふのはがれ)、ただれ、乾燥・つっぱり感、皮ふの亀裂、いたみ、色素沈着、発疹・発赤、かゆみ

2週間程度使用しても症状が良くならない場合や、テルビナフィンの使用により症状が悪化した場合には使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

2) 詳細な注意事項

•アルコール
アルコールとの飲み合わせについては、十分な臨床結果が集計されていません。医師や薬剤師に事前に相談を行なってください。

•妊娠期
妊娠期の服用に関しては安全性が高いとされています。これまでの臨床実験では、ほとんど副作用は認められていませんが、服用に際しては医師や薬剤師に相談を行なってください。

•授乳期
授乳期の服用に関しては、何らかの予期せぬ副作用が乳児に起きる可能性がありますので、服用に際しては医師や薬剤師に相談を行なってください。

•車の運転
服用により車の安全な運転に支障をきたす恐れがありますので、服用後の車の運転は控えるようにしてください。

•腎臓
腎臓に持病のある方や、腎臓疾患の治療中の方は、服用に際して注意が必要ですので、必ず医師や薬剤師に相談をするようにしてください。服用量の調整を行う必要がある場合があります。

•肝臓
肝臓に持病にある方や、肝臓疾患の治療中の方は、服用に際して注意が必要ですので、必ず医師や薬剤師に相談をするようにしてください。服用量の調整を行う必要がある場合があります。

また肝臓に深刻な疾患がある方の服用は、予期せぬ副作用を引き起こす場合がありますので十分に注意してください。もし何らかの異常を感じた場合には、直ちに服用を中止し、かかりつけ医や担当医に相談をするようにしてください。

3) 妊婦、小児の使用について

•妊婦、産婦、授乳婦等の服用に関して、妊婦又は妊娠している可能性のある方の治療上の有益性が危険性を上回ると医師により判断された場合にのみ服用してください(妊娠中の使用に関する安全性は確立していません)。

•小児等への使用に関しまして、低出生体重児、新生児に対する安全性は、臨床実験が少ないために確立していません、

8.よくある質問

•テルビナフィンは白癬(たむし・みずむし・しらくも等)の治療に効きますか?
テルビナフィンは白癬治療に高い効果を発揮する薬です。真菌感染にも効果があります。

•テルビナフィンと経口避妊薬ピルは一緒に使っても大丈夫ですか?
経口避妊薬ピルを使用中にテルビナフィンを使った場合、生理中のような出血を引き起こす場合があります。なので、テルビナフィンと経口避妊薬ピルを同時に使用する場合は、あらかじめかかりつけ医に相談をするようにしてください。

•テルビナフィンは癜風(でんぷう)の治療に有効ですか?
テルビナフィンは爪や肌の真菌感染に対して広く使われています。そのため癜風に対しては有効とされていません。

•テルビナフィンはステロイド系の薬ですか?
テルビナフィンはステロイド系の薬ではありません。テルビナフィンは抗真菌性薬剤です。

•テルビナフィンは殺菌作用のある薬ですか?
テルビナフィンは皮膚糸状菌等の真菌感染に対しての殺菌作用を持つ薬です。

•テルビナフィンは安全ですか?
テルビナフィンは、医師の指導の下に正しい服用方法、分量を守れば安全な薬です。

•テルビナフィンは抗生物質を含んでいますか?
テルビナフィンは抗生物質を含んでいます。テルビナフィンは抗真菌性薬剤のカテゴリーに属する薬で、真菌感染に高い効果を発揮します。

•テルビナフィンは処方箋なしで入手できますか?
テルビナフィンを処方箋なしで入手することはできません。テルビナフィンは医師により処方される薬です。

•テルビナフィンは危険な薬ですか?
テルビナフィンは危険な薬ではありません。テルビナフィンは医師の指導の下、正しい分量を正しい方法で服用している限り、安全な薬です。

•テルビナフィルをイブプロフェンと一緒に服用することはできますか?
テルビナフィルをイブプロフェンと一緒に服用することは可能です。これまでの臨床実験では、テルビナフィルをイブプロフェンと一緒に服用した場合でも安全とされています。しかしながら、予期しない反応が起きる場合がありますので、テルビナフィルをイブプロフェンを一緒に服用する前には、必ずかかりつけ医に相談し、その指導に従ってください。

•テルビナフィルをアモキシシリンと一緒に服用することはできますか?
テルビナフィルをアモキシシリンと一緒に服用することは可能です。これまでの臨床実験では、テルビナフィルをアモキシシリンと一緒に服用した場合でも安全とされています。しかしながら、予期しない反応が起きる場合がありますので、テルビナフィルをアモキシシリンを一緒に服用する前には、必ずかかりつけ医に相談し、その指導に従ってください。

•テルビナフィルをメトロニダゾールと一緒に服用することはできますか?
テルビナフィルをメトロニダゾールと一緒に服用することは可能です。これまでの臨床実験では、テルビナフィルをメトロニダゾールと一緒に服用した場合でも安全とされています。しかしながら、予期しない反応が起きる場合がありますので、テルビナフィルをメトロニダゾールを一緒に服用する前には、必ずかかりつけ医に相談し、その指導に従ってください。

 

9.保管する際の注意点

•子供の手の届かないところに保管してください。
•直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください(25度以上になるところには置かないでください)。

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