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フルコナゾール 錠(ダイフルカン ジェネリック)


¥1,800 ~


フルコナゾールは、カンジダ種によるイースト菌感染症である膣カンジタ症、およびイースト菌亀頭炎などの特定の真菌皮膚感染症の治療のために使われる抗真菌薬です。ジフルカンのジェネリック医薬品です。

1錠あたりの最低価格: 217円(200mg / 30錠)

生産国 : インド

出荷国 : インド


ソーシャルシェア:
容量 数量 価格 1錠あたり数量
200mg 30 ¥6,500217 円
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200mg 20 ¥4,400220 円
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200mg 10 ¥2,400240 円
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150mg 24 ¥5,625234 円
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150mg12 ¥1,800150 円
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1.商品説明

主要有効成分:フルコナゾール
真菌(カビの一種)の細胞膜成分の合成を妨げることにより、真菌の増殖を抑え、抗真菌作用を発揮します。
通常、カンジダ属およびクリプトコッカス属による真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎、カンジダ属に起因する腟炎および外陰腟炎の治療、造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防に用いられます。ジフルカンのジェネリック医薬品です。

 

2.効果効能

次のような症状に高い効果を発揮します。

•カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症
•真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎
•造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防
•カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

効果には個人差がありますのでご注意ください。

 

3.服用方法

•カンジダ症:通常、成人にはフルコナゾールを50~100mgを1日1回服用してください。
•クリプトコッカス症:通常、成人にはフルコナゾールを50~200mgを1日1回服用してください(重症又は難治性真菌感染症の場合には、1日量として400mgまで増量できます)
•造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防:成人には、フルコナゾールを400mgを1日1回服用してください。
•カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎:通常、成人にはフルコナゾールを150mgを1回服用してください

 

4.服用のタイミング

食前、食後等の指定はございません。飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは、忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

 

5.服用用量

上記の症例に応じた服用量に従ってください。誤って多く飲んだ場合には、医師または薬剤師に必ず相談してください。

服用に際して下記のカテゴリーに当てはまる方は注意をしてください。

•薬物過敏症の既往歴のある方
•腎障害のある方(血中高濃度が持続するので、服用量を減ずるか、服用間隔をあけて使用してください)
•肝障害のある患者(肝障害を悪化させることがあります)
•心疾患又は電解質異常のある方(心室頻拍、QT延長、心室細動、房室ブロック、徐脈等があらわれることがあります)
•ワルファリンを服用中の方

下記注意事項も合わせて熟読してください。

•腎障害のある方が服用する場合は、服用前にクレアチニン・クリアランス試験を行って、服用量及び服用間隔に十分注意してください。

•フルコナゾールとワルファリンとの併用においては、ワルファリンの作用が増強し、著しいINR上昇を来した症例が報告されています。注意してください。

•フルコナゾールの服用に際しては適宜、血液検査、腎機能・肝機能検査、血中電解質検査等を行うことが望ましいとされています。

•フルコナゾールの服用に際しては、アレルギー既往歴、薬物過敏症等について十分な診断を受けてください。

 

6.副作用

副作用に関して下記項目をよく読み、服用中に少しで異常を感じた場合には、直ちに服用を中止して医師に相談してください。なおフルコナゾールは、副作用発現頻度が明確となるような臨床実験は実施されていません。

1) 副作用
•ショック、アナフィラキシー
ショック、アナフィラキシー(血管浮腫、顔面浮腫、そう痒等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群
中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•薬剤性過敏症症候群
初期症状として発疹、発熱が見られることがあり、更に肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。なお、ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルスの再活性化を伴うことが多く、服用中止後も発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意してください。

•血液障害
無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少、白血球減少、貧血等の重篤な血液障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行って、異常が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•急性腎不全
急性腎不全等の重篤な腎障害が報告されているので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•肝障害
黄疸、肝炎、胆汁うっ滞性肝炎、肝壊死、肝不全等の肝障害が報告されており、これらの症例のうち死亡に至った例も報告されています。これらの発症と1日の服用量、治療期間、患者の性別・年齢との関連性は明らかではないですが、フルコナゾールによる肝障害は通常、服用中止により回復しています。服用にあたっては、自己の体調の観察を十分に行い、異常が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•意識障害
錯乱、見当識障害等の意識障害があらわれることがあるので、このような症状が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•痙攣
痙攣等の神経障害があらわれることがあるので、このような症状が認められた場合には服用を服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•高カリウム血症
高カリウム血症があらわれることがあるので、異常が認められた場合には服用を中止し、電解質補正等の適切な処置を受けてください。

•心室頻拍、QT延長、不整脈
心室頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長、心室細動、房室ブロック、徐脈等があらわれることがあるので、定期的に心電図検査を受けるなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

•間質性肺炎
間質性肺炎があらわれることがあるので、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には、速やかに胸部X線等の検査を受けて、フルコナゾールの服用を中止するとともに、副腎皮質ホルモン剤などの適切な処置を受けてください。

•偽膜性大腸炎
偽膜性大腸炎等の重篤な大腸炎(初期症状:発熱、腹痛、頻回の下痢)があらわれることがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には服用を中止し、適切な処置を受けてください。

2) その他の副作用
•肝臓:AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、LDH、ビリルビンの上昇、黄疸
•皮膚:発疹、剥脱性皮膚炎
•消化器:悪心、しゃっくり、食欲不振、下痢、腹部不快感、腹痛、口渇、嘔吐、消化不良、鼓腸放屁
•精神神経系 頭痛、手指のこわばり、めまい、傾眠、振戦
•腎臓:BUN、クレアチニンの上昇、乏尿
•代謝異常:低カリウム血症、高コレステロール血症、高トリグリセリド血症、高血糖
•血液:好酸球増多、好中球減少
•その他:浮腫、発熱注)、倦怠感、熱感、脱毛、味覚倒錯、副腎機能不全

 

7.使用上の注意

1) 一般的な注意
•併用に注意が必要な薬があるので、他の治療薬を服用されている方は、使用前に医師にご相談ください。
•フルコナゾールの服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
•妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、フルコナゾール服用前に必ず医師にご相談ください。
•フルコナゾールや、フルコナゾール成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。

2) 保管する際の注意点
•子供の手の届かないところに保管してください。
•直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

 

 

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