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センモックス(アモキシシリン500mg)


¥2,490


センモックスは有効成分アモキシシリンを500mg含むペニシリン系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害することで、細菌の増殖を抑制し、抗菌効果を発生します。
通常は、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター、ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎などの治療に用いられます。


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容量 数量 価格 1錠あたり数量
500mg30 ¥2,49083 円
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主要有効成分:アモキシシリン水和物

有効成分アモキシシリンはグラム陽性菌、陰性菌に抗菌力を示します。また速やかに吸収されるため、高い血中濃度が得ることができます。そして有効成分アモキシシリンは、ほとんど代謝されることなく活性型のまま高濃度に尿中・胆汁中に排泄されます。

2.服用方法

○250〜500mgを1日3回(8時間おき)

・急性細菌性副鼻腔炎
・急性膀胱炎
・妊娠中の無症候性細菌尿
・急性腎盂腎炎
・伝播性蜂巣炎を伴う歯科膿瘍

○500mg を1日3回(8時間おき)

急性中耳炎
急性連鎖球菌性扁桃炎
咽頭炎
慢性気管支炎の急激な悪化
市中肺炎
腸チフス
副甲状腺熱
人工関節感染症
ライム病

本剤は1カプセル中に主成分としてアモキシシリン水和物を500mg含有しています。いずれの場合においても、必ず医師に指示された服用方法に従ってください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

3.服用のタイミング

食前、食後等の指定はございません。飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは、忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

4.服用用量

上記の症例に応じた服用量に従ってください。誤って多く飲んだ場合には、医師または薬剤師に必ず相談してください。

5.副作用

アモキシシリンの服用において、下記のような副作用がこれまで報告されています。

•下痢
•軟便
•食欲不振
•吐き気
•嘔吐
•腹痛
•味覚異常
•発疹
•かゆみ
•発熱

もしこのような症状が発生した場合には、担当の医師または薬剤師に直ちに相談してください。

またまれに下記のような症状があらわれることがあります。これらはより重篤な副作用の初期症状である可能性がありますので、このような場合には使用を中止し、直ちに医師の診療を受けてください。

•顔面蒼白、めまい、冷汗(「ショック」の副作用の可能性があります。)

•呼吸困難、蕁麻疹、目や口唇周囲の腫れ(「アナフィラキシー」の副作用の可能性があります。)

•発熱、頭痛・関節痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱(「中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症」の副作用の可能性があります。)

•全身の倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる(「肝障害」の副作用の可能性があります。)

•尿量減少、むくみ、全身倦怠感(「腎障害」の副作用の可能性があります。)

これらは副作用のすべてを記載したものではありませんので、上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に直ちに相談してください。

6.使用上の注意

1) 一般的な注意

次のような方は、センモックスを服用する前に必ず担当の医師と薬剤師と相談し、その上で服用を始めてください。

•以前薬を使用した時に、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある方。

•伝染性単核症、本人または両親・兄弟がアレルギー体質(気管支喘息、発疹、蕁麻疹などを起こしやすい)、腎障害がある方。

•妊婦や授乳中の方

•他に服用している薬のある方(有効成分アモキシシリンが作用を強めたり、弱めたりする可能性があります。なので、服用前に必ずかかりつけ医や薬剤師に相談するようにしてください)。

2) 飲み合わせについて

センモックスとワルファリンを併用した場合、ビタミンKが欠乏する可能性があります。また、経口避妊薬とセンモックスとの併用においては、経口避妊薬の効果が弱まることがあります(腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制するためと考えられています)。同時にプロベネシドとの併用では、有効成分アモキシシリンの作用が強くなることがありますので注意してください。

現在使用している薬がある場合、センモックスを服用する前に必ず医師か薬剤師に両方の薬を見せて、相談するようにしましょう。

センモックスを服用中に、お酒などのアルコールを摂取した場合、アモキシシリンの副作用等が現れやすくなります。なので、アモキシシリンを服用中の飲酒は絶対に控えてください。

センモックスとロキソニンの併用は、薬の種類と成分が異なるので、これまでに問題は報告されていません。

3) 禁忌

次のような方はセンモックスの服用において特に注意が必要です。

•本剤の成分によるショックの既往歴のある方、もしくは伝染性単核症のある方:発疹の発現頻度を高めるおそれがあります。

•本剤の成分、またはペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある方:予期しない効果が発生する場合がありますので、よく注意してください。

また次のような方はセンモックスの服用は慎重に判断する必要があります。

•セフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある方

•本人又は両親に気管支喘息や発疹、じんま疹等のアレルギ-症状を起こしやすい体質を有する方

•高度の腎障害のある方(高い血中濃度が持続することがあるため危険です。)

•経口摂取の不良な患者、または非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者(ビタミンK欠乏症状が現れることがあります)。

•高齢者

またワルファリンカリウムを含む薬との飲み合わせは、ワルファリンカリウムの作用を増強するおそれがあります(腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制することがあります)。

4) アモキシシリンの先発品とジェネリックについて

アモキシシリンを主成分とする薬の先発薬は「サワシリン」や「パセトシン」などの名前で販売されています。それぞれ錠剤、カプセル、細粒のタイプがあり、年齢や症状によって使い分けられています。

アモキシシリンのジェネリック医薬品はこれまでのところ、「アモキシシリンカプセル125mg」や「アモキシシリンカプセル250mg」などの名前で、カプセル剤がタツミ、トーワなどの製薬会社から販売されています。アモキシシリンのジェネリック医薬品は、先発薬よりも安価になっていますので、ジェネリック医薬品の処方を希望する場合は、医師やかかりつけ医、薬剤師に事前に相談しましょう。

7.保管する際の注意点

センモックスは乳幼児、小児の手の届かないところで保管してください。また光、高温、湿気を避けて保管してください(15~30°C の室温が適当です)。薬が残った場合には、保管はしないで廃棄してください。また記載された有効期限を過ぎたものは使用しないでください。

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