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偽造バイアグラ対策としてイギリスではバイアグラが薬局で購入可能

バイアグラとは?

バイアグラは1998年に市販されるようになって以来、世界中の何百万人もの男性の性生活を改善するために使用されてきました。
バイアグラは、元々は狭心症の治療のために開発され、狭心症の治療薬としては失敗しましたが、勃起不全に効果的な医薬品であることが判明し、ED治療薬として誕生したお薬です。ブルーのダイヤモンド型の錠剤がトレードマークで当時は「夢の薬」として多くの男性の支持を得ました。
バイアグラは男性のED(勃起不全)という症状に関して、それまでは一人で悩むことが多かった男性たちに、症状を公に話すことができるきっかけを作りました。ライフスタイルの薬にまでなっていると言う人もいます。ファイザーの特許は2013年に終了しましたが、いまだに多大な売上高を上げています。

インターネットで流通しているバイアグラの偽造品

バイアグラが世界で最も多くの偽造品が製造されているお薬だということをご存知でしょうか。
バイアグラは保険が適応されず高額で、多くの男性が求めるお薬であるからこそ、犯罪者たちの人気のターゲットとなってしまっています。
ファイザー製薬や日本新薬などのED治療薬を販売する4社が合同で行った調査によると、インターネットで販売されており、日本へ流通されているバイアグラのおよそ40%が偽造品であったという調査結果が発表されています。偽造品は同じ有効成分が含まれておりバイアグラに似せて見せかけている比較的安全なものから、全く違う成分が入っており不衛生な工場で作られた危険なものまで様々です。悪質な偽物のバイアグラを服用した人の中では、下痢や不整脈などの副作用を経験することになった人もいたり、より重篤な症状で苦しむことになった男性もいます。

偽造バイアグラ対策のためにイギリスでは薬局で購入可能に

偽造品のバイアグラが多く流通している国は、日本だけではありません。イギリスの医薬品・ヘルスケア製品規制当局(MHRA)は、過去5年間あまりで5,000万ポンド以上の無免許および偽造のED治療薬を押収したと述べました。イギリスでバイアグラやシルデナフィルを含むED治療薬(勃起薬)の処方は10年で3倍にも増加しました。2006年には1,042,431回の処方箋があったのに対し、2016年には2,958,199回の処方箋があったと報告されています。また、2016年には1700万ポンド相当の無免許、偽造品のバイアグラが押収されたおり、大きなブラックマーケットが存在していることがわかります。

この対策としてイギリスでは、バイアグラが2018年から薬局で入手可能になりました。イギリスは、世界で初めてバイアグラを薬局で購入することができるようになった国になります。 「バイアグラ・コネクト」と名付けられたこのお薬は、薬剤師と話すことで、薬局で簡単に入手することができるようになりました。バイアグラ・コネクトにはバイアグラと同じ有効成分シルデナフィルが50mg含まれています。

イギリス政府はこの措置により、人々がインターネットで違法に売買されている偽造バイアグラから遠ざかることを期待しています。

新しいシステムでは、18歳以上の男性は薬局の薬剤師と話し合うことを条件にバイアグラ・コネクトを入手することへの権利が与えられます。しかし、重篤な心臓病患者や心臓病のリスクが高い患者、肝臓や腎臓の不全の患者には依然として医師の処方箋が必要になります。ファイザー製薬はまた、薬剤師が最初の服用から6ヶ月以内に、医師のフォローアップを受けるべきであると勧告しています。

賛否両論のバイアグラ・コネクト

イギリス国内で、バイアグラを薬局で販売することに関しては賛否両論です。バイアグラを処方せずに入手できるようにすることを支持しない薬剤師もいます。その理由として、男性がED薬を購入するために薬剤師に正直に話さない事があると懸念されています。薬の乱用や誤用のリスクはもう一つの懸念でした。しかし、イギリスの医薬品規制当局(MHRA)は、処方箋なしでバイアグラを販売することの利点が、潜在的なリスクを上回ると判断したのです。

 

 

バイアグラは魔法の薬ではない

リレイト(Relate)の性心理のセラピストであり、カウンセラーのデニス・ノウルズ氏は「バイアグラはパートナーとの関係性の問題を治す魔法の薬でもありません」と話しています。「私が話した人々の多くは、バイアグラは彼らに強い勃起を与えたり、より多くの性欲を与えたりすると誤解しています。しかしこの薬はセックスの腕前を高めるためのものではありません。」
バイアグラ・コネクト(シルデナフィル50mg)は4つの錠剤パックと8つの錠剤パックが購入可能であり、推奨小売価格はそれぞれ19.99ポンドと34.99ポンドです。

しかし、日本とは異なり、バイアグラのジェネリック医薬品であるシルデナフィル錠はすでにNHS(イギリスの国民健康保健制度)の処方箋で、無料で入手可能になっています。

 

 

日本では個人輸入代行の通販サイトで正規バイアグラが購入可能

日本では薬局でバイアグラを購入することができません。かといって病院に行って毎回バイアグラを受け取りに行くのはとても面倒なものです。また、病院で処方されるバイアグラは本物かもしれませんが、保険が適応されないので高額になります。日本は、アメリカやイギリスと異なり、医薬品の個人輸入が合法となっている国です。一方、国内のアマゾン(Amazon)や楽天などの通販サイトでは医薬品を法律上購入することはできません。バイアグラを個人輸入するためには、面倒な外国語でのやりとりや税関での手続きをすべて代行してくれる個人輸入代行サービスという業者があります。個人輸入代行の通販サイトを利用すると、国内でネットショッピングをしているように簡単に海外からの医薬品を購入することができます。

 

 

信頼できる個人輸入代行サービスを選ぶポイント

その際には、偽造品を避けるために、信頼できる日本法人の個人輸入代行サービスを利用すると、安心して正規品の本物を受け取ることができます。信頼できる個人輸入代行サービスを選ぶポイントは以下のとおりです。

  • 正規品が100%保証されているか
  • 日本法人であるか
  • クレジットカード決済が可能か
  • 日本語のカスタマーケアの電話サービスがあるか
  • 成分鑑定書が提供されているか

メディゾンストアーでは、お取り扱いしている医薬品のすべてが100%正規品保証されていますので、安心してご利用していただけます。

 

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