ED(勃起不全)の原因となる習慣

ED(勃起不全)の原因となる習慣

ED(勃起不全)の原因には様々な要因が考えられます。生活習慣が大きな影響を与えているとされ、喫煙や脂肪分の多い食事、飲酒、過労からのストレス、睡眠不足などの習慣は全てEDに繋がる可能性があります。

これに加えて、この記事では、あまり知られていないEDの原因となる習慣をご紹介します。

  1. 缶詰の食べ物をよく食べる

 

多くの缶詰の食品には、ビスフェノールAと呼ばれる有機化合物が含まれています。このビスフェノールAには男性ホルモンを阻害する働きがあり、勃起不全の原因となることがあります。

ビスフェノールAは再利用のプラスチックや歯科治療に利用されるシーラントにも含まれており、職業上こういったものに触れる機会の男性は、勃起不全の発症率が4倍になるとされています。

 

  1. サイクリングのし過ぎ

 

1週間に3時間以上のサイクリングをしている人は、勃起不全の発症率が高くなるという研究結果があります。これは自転車の固いサドルに男性器が強く押し当てられることによって、神経が圧迫されていることが原因として挙げられています。

そのため、長時間サイクリングをする人はサドルの形状や素材に気を使う必要があります。

 

  1. いびきをかく

 

アメリカの研究によると、勃起不全患者は、勃起不全を発症していない人の2倍の割合で睡眠時無呼吸症候群を患っているとされています。睡眠時無呼吸症候群は体内の酸素のレベルが十分でないことが報告されており、これは勃起不全の原因となります。

 

  1. 歯磨きをしない

 

歯磨きを怠っていることは、歯だけではなく心臓やその他の部位にも悪影響を及ぼします。そして、歯周病を抱えている人の15%以上が勃起不全を発症しているという研究結果があります。

口内のバクテリアが血液にわたることで血管を詰まらせ、勃起不全の原因となるのです。歯を健康に保つためにも1日2回は歯磨きをするようにしましょう。

勃起不全のリスクは誰にでもある

本記事で紹介したように、意外と見逃しがちなことが原因で勃起不全を発症しかねません。勃起不全になってしまうと、早漏を合併したり、バイアグラとなどの治療薬を服用しなければいけないなど、多くのデメリットがあります。

日ごろのライフスタイルを見直し、勃起不全を防ぐようにしましょう。

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